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アルファメディカルマネジメント株式会社

SERVICE

事業内容

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当社が提供する経営分析ツールは、“NexStir(ネクステア)”という名称を付しています。医療機関経営に関わる画期的なシステムを投入することにより、マーケットに“一石を投じていく”という意味合いから、”Next(次世代)”と“Stir(市場での発奮、起爆)”の造語です。

Nextirで実現できる
分析項目・メニュー

AIを活用したNexStir(システム完結型の経営分析ツール)は、公的機関や関連主要機関における外部公表データ/各種統計値、また医療機関様のDPCデータやレセプトデータ、財務データ等をインプットとして、7つの分析 (外部環境分析・財務/コスト分析・人的資源分析・診療機能分析・レセプト分析・収益改善シミュレーション分析・将来戦略シナリオ分析)を行います。

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※NexStirのリリースは、2022年7月を予定しております

サービスの強み
ネクステアは利用費0円

「システム完結型」の
無料経営分析

“NexStir(ネクステア)”は、システムと人的コンサルティングとの併用ではなく、「システム完結型」の経営分析サービスの提供にこだわっております。 そのため、医療機関様にとりましては、自院の経営分析を手軽かつ迅速に、更には無料で行うことが可能となります。

課題解決の担い手をご紹介

課題解決の担い手をご紹介

また弊社では、変革実行において豊富な知見・経験を有する様々なパートナー各社とのプラットフォームを構築しております。医療機関様にとって、 改革実行を実現するために必要となる最適なパートナーを、ニュートラルな立場で弊社が選定し、ご紹介をすることが可能です

パートナー様にとってのメリット
(例 : 地域金融機関様)
医療機関の経営状況を把握

医療機関の経営状況を把握

取引先医療機関の業績や経営状況等の実態把握を行うために、これまで膨大な時間をかけて行ってきた分析作業を、大幅に自動化・効率化できる

医療機関の経営状況を把握

顧客/与信の管理を強化

対象医療機関の財務内容に加えて、外部環境や事業性も把握し、経営課題を俯瞰的に捉えることによって、顧客や与信の管理がしやすくなる。 また今後様々な医療機関の医業データを活用すれば、既存医療機関向けスコアリングの高度化や、新規医療機関への営業活動等にも役立てることができる

医療機関の経営状況を把握
医療機関の経営状況を把握

フィービジネスの展開

金融機関様をハブとして、医療機関の課題を解決する企業(実行の担い手)と医療機関とのビジネスマッチングを行う等により、フィービジネスを展開することができる

各分析で把握・活用できること
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■マーケット需要分析・競合分析

集患に向けたセールスプロセスの構築と高度化への活用

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  • ・マーケット需要分析における“将来の入院/外来患者推計”と、競合分析におけ流”患者のシェア分析”を組み合わせることで、自院の経営資源をどの領域に集中していくべきか(或いは撤退すべきか)を判断することができるようになる
  • ・更に患者シェアを他院と比較することにより、「相対的にどの疾患領域の患者を獲得できているか」等、自院のポジショニングの把握もできるようになる
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■財務・業況分析

金融機関からの資金調達の円滑化、
また今後の資金調達の多様化にも活用

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  • ・他の分析項目とも併せて、「今」と「未来(あるべき姿)」とのギャップを解消する経営成長ストーリーや戦略の具体性を深めることで、金融機関からの評価要素/視点を拡げてもらう
  • ・自院の財務内容の改善・強化に必要な課題を明確にした事業計画の立案が実現できるようになる
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■コスト分析

収益改善に向けた短期的な取り組みテーマとして活用

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  • ・ベンチマークとの比較による削減余地の把握と院内調整、具体的な計画の遂行ができる
  • ・ベンダー/業者との交渉材料や、新規サプライヤーの調達にも利用できる
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■人的資源分析

組織・人材生産性向上への活用

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  • ・短期的には、他院との比較により人員の過不足や人件費率の適正把握が可能になる
  • ・中長期的には、良質な人材の獲得・定着化とそれを実現するための人事制度の設計(報酬・評価・教育/研修・育成)などにも応用できるようになる
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■診療機能分析

集患に向けたセールスプロセスの構築と高度化への活用

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  • ・入院収入/外来収入の重要KPI(入院単価・延べ患者数・新規入院患者数・平均在院日数・病床稼働率等)の改善ポイントを把握できる
  • ・更に入退院ルートの詳細分析により「新規患者増加のための要諦」の把握と、集客に向けた「あるべき地域連携政策」等の営業戦略・体制・セールスプロセス等を検討できるようになる
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■レセプト分析

短期的に収益改善効果が高いレセプト請求ロスの把握

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  • ・自院に該当する項目の点数加算により、収益改善の可能性を見出すことができる。これまで行ってきたレセプト申請・報告のやり方や内容に、多少の工夫や定義の再確認等を加えることで、短期的な収益改善を図ることができる
  • (例:重症患者や各種疾患患者等の定義の再理解、月1回以上等期間の定めのある中で、各種カウンセリングや管理、指導を行なった場合の申請など)
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■収益改善シミュレーション分析

収益改善に向けて優先的に取り組むべきKPIの設定とマネジメントに活用

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  • ・入院収入/外来収入関連、レセプト分析関連、コスト関連等、どこをどのように改善すべきなのかを特定できる
  • ・院内の重要なKPIとして設定し、組織一体となって短中期的に改善に取り組んでいくことが可能となる
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■戦略分析

今後地域において、何を強みとして
どのように戦っていくべきかの材料として活用

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